ちょっとここ暫くあわただしい日が続き放置気味になってました。スイマセン・・・orz
先日、『ほうかご百物語』についての記事をちょこっとだけ書いたと思うんですが、
ちょっとだけ内容と言うか、感想のようなものを書いておこうかな、と思います。
あ、出来ればこれ読んで買ってもらえたらいいと思います。と言うかなんと言うか、
イタチっ娘に萌えるとおもいまs(*´Д`*)
あ、それとあくまで個人的な感想なので内容についてはあんま突っ込まないでくれると嬉しいです(何w)この作品なんですが、第14回電撃大賞(2007)で大賞を受賞した作品のようです。
本屋に行った方はポスターなんか、もしかしたら見かけているかもしれないです。
で、早速内容なのですが(と言っても物語の確信に触れるわけではなく)
ある学校に通う主人公が、夜中学校に忘れ物を取りに行ったところ、そこにいた妖怪のイタチの少女に出会い、そこから物語が発展していくと言う、最近よくある系の軽いラブコメ作品
かと思います。
まず、この本自体は全てが繋がっているんですが、短編集的なものであり、文章自体も妖怪が出てくるといっても解説が入るので(当たり前ですが)気兼ねなく読める作品です。
ですが、その解説をいれるキャラが、本当に解説をいれる為にいる様な存在になりすぎている気もします。
その妖怪に対しての解説が無ければ読者にどんなものなのかは伝わりませんが、
ちょっと役割を固定化しすぎなのではないかと思います。まぁそれでも濃いキャラなのは違いないですが(笑)
それと、文章の形式が主人公視点で常に固定されているため、あくまで主人公のセリフ・考えとして話が進められていますが、
この「〜です。〜ます。」口調に慣れない人はちょっとキビシイ?とも思います。
主人公の気持ちをそのまま文章にしたらこうなるであろう、と言うような感じはすごく伝わってきますが、最後の方になってくると、ちょっとしつこいのでは?とも思い始めます。
とにもかくにも、電撃大賞の受賞作品と言う観点でみると、(どの人も共通の意見を述べる事が多いようですが)もう少し練る必要が(作品的にも、作者的にも)あると思いますが、
一ライトノベルとしては、まぁ楽しめる作品かと思います。
と言うわけで、作者には頑張ってもらって、さらにいい続編を期待します。(結局、何だかんだで続編は希望なのですがw)
んでこれで気になってたブログの記事を一個完了(遅いけど)
2008年03月21日
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