クド編を攻略してからはまだ1日しか経っていないようです。
まぁ、それでも一日置いたと言うことで、そろそろ整理もついて来たかな〜と。
あ、今回の記事を書く上で、ルートは一巡しかしていません。
内容の順番も忘れているんですが、もう一巡してしまったのでは本当の気持ちを書けないような気がするので、あえてこのまま行きます。
んじゃ、今回はかなり早いですけど・・・とにかく、今回一番驚いたのはルート突入してからの状況の急変ぶりですかね。
今までにkeyのゲームは、CLANNADしかプレイしていないのですが・・・
と言っても、そのCLANNADも渚ルートしか攻略していないのですよ。
After Storyも気になっているんですけど、まぁアニメまで待とうかなとも。
それはとにかく、クドが理樹に気を寄せるようになり、
夜中に抜け出して紋をお互いの体に描いたりと、なかなかいい雰囲気のシーンもありました。
その後、クドの過去も語られるようになり、両親やおじいさんの話もポツポツと。
ストーリーを進めていく上で、おそらくこうなんだろうな、と思ったのは、
クドの母親は宇宙開発部のようなところに所属しているのだろうな、と言うこと。
その後、クドは母親からの誘いも断ってしまい、そのことに関して悔やんでしまう訳ですね。
でも確かに、自分のその時の思いで断ってしまったと言っても、やはり親のことは気になってしまうものだと思います。
理樹から電話を勧められ、その電話で誘いを再び受け、実際にその場へいけることに。
しかしここから事態は一転、悪い方向に向かっていきます。
まず起きたのは、ロケットの打ち上げ失敗。
そこから汚染物質の流失、暴動の発生とさらに事態は悪化の一途を辿ります。
そこでクドは大使館の人から祖国へのチケットを貰いますが、
帰国するか、ここに留まるべきか選択に迷い、理樹に頼ります。
要するに、ここで選択肢があり、この選択肢により、バッドエンド・トゥルーエンドの両方向へ分岐していくわけです。
ここで「帰らないでほしい」の選択肢を選んでみましたが、
やはり事態は悪化を辿り、遂にはテレビ放送でクドの母親の衝撃的な場面に遭遇してしまうわけです。
その場面を目撃してしまったクドはその場にうずくまってしまい、その後保健室に連れて行かれ、ここでバッドエンドとなるわけです。
にしても、このバッドエンドの方ですが、テレビであのシーンを流すと言うのは実際にあるのでしょうか。
速報的な位置づけで放送されていたニュースなのかもしれませんが、
誰がそのような状況にあっているのかまでわかるように放送されることはないと思いますが、
ゲームと言うことで、アリなのかもしれません。
現に、このシーンがあったからこそクドはその状況を知ることが出来たわけですし。
それでは、トゥルーエンドへ繋がる選択肢、「帰ってほしい」を選んだ場合。
クドはその後数日間の残された学園生活を送るわけです。
その間に理樹との数日間を過ごし、その後帰国するわけですが、
帰国後、理樹は毎日ニュースを見るのが日課になるわけです。
もちろん、こちらの選択肢を選んでも状況は悪化するばかり。
しかし、ある日クドからメールが届きます。
返信するも、送信制限(恐らく、情報規制でしょうか)が敷かれているため、日をまたいでのやりとりになる訳です。
その日をまたぐにつれて、文面に平仮名が多くなったり、文章が短くなったり。
かなりリアルな状況が伝えられる訳ですが、そんな中でクドは母親に会うことが出来るわけです。
さらに数日が過ぎ、理樹の携帯にクドから着信があります。
海外との通話の為ノイズが入っているのか、それとも電波障害も発生してるのか、
まともに通話が出来ませんが、次第にクドの置かれている状況を理樹が気づきますが、
時は既に遅かったのか、発砲音やドアか窓の破壊音と共に電話が切れてしまいます。
その後、理樹は気が気ではなく、しかし学校での数日を過ごすわけですが、
ある日クドから頼まれていた部屋のものを捨ててほしいと言うことを思い出します。
そこで見つけたのは灰色のダンボール。
その中にはクドが本来目指していた、宇宙への夢を叶えるための本や模型などが入っているのでした。
しかし、そこで「破片」のようなものを見つけるのですが、
ここからはその「破片」の重要な役割と思っていいんでしょうか。
理樹はそれを捨てることが出来ず、気になり手に取りますが、
その行為によって何故かクドの声が聞こえるようになります。
クドの方は、あの通話の後、武装集団などに拉致されたのか、恐らく地下のようなところに拉致されているようで、
手を天井の方から吊るされているかのような場面が見られます。
この場面が、OPで流れているあのCGと繋がるわけですが、
とにかく見ている方はとても痛々しいのです。
理樹の事を必死に呼ぶクドですが、もちろん聞こえるわけはないはずなのですが、
そこで奇跡(と呼んでいいのでしょうか)が起こり、理樹と会話が出来るようになります。
恐らく、「欠片」を媒介にして、クドの気持ち、と言うか直接語りかけているのでしょうが、
「諦めるな!」と理樹は強く言い聞かせます。
#もちろん、この辺りでちょっと涙が・・・(⊃д⊂)ゴシゴシ
そのうち、理樹は何故かクドに手を伸ばせと言います。
クドは手を伸ばしますが、左手は吊るされているわけですから、ジャラジャラと金属の鳴る音が、
またこの痛々しさに、ちょっと来てしまいましたが・・・
必死に手を伸ばし、理樹はクドにその「欠片」を手渡します。
そして、クドは「それ」で左手の縛めを解くわけです。
ここから、読みすすめていく上で クド(僕) という表現が出てきていたのですが、
その左手が解かれた事によって、理樹がクドの感覚を共有していると言うことなのかと思います。
クドは必死に逃げ、光に向かって行きます。そこで見たのは、きれいな朝焼け(夕焼け?)でした。
と、ここで再び希望を見出すわけです。
その後、理樹は自分の体の感覚に戻るわけです。
状況も良くなっていき、遂に日本に戻ってくることができ、学校の校門で再開を果たすわけです。
と、これがおおまかな・・・と言っても、クド編のほとんどです。
とにかく言える事は・・・
よかったねー(⊃д⊂)ヨカッタ、ヨカッタ
の一言です(ぉ
key作品の一つの手法(と言っても他の会社にもありますが)と思いますが、
「奇跡」を利用したストーリー展開です。
現実的には起こりえない状況なのですが、嫌いではありません。
むしろ、keyなのですから、ストーリーとしてあるべきだと思います。
今回のクドも、おそらく自力で脱出した後、誰かに保護された、あるいは大使館のような場所へ向かったのかと思われます。
描かれていない部分も多い分、その部分は想像力で補うしかないのですが・・・
それにしても、一番最初にことルートは内容が重いのかなー・・・と言うのも一つの感想です。
他のルートをまだ途中なのでわかりませんが(鈴ルートが途中なので;)
可能であれば、ここまで重い内容は最後でもよかったかな、と。
それと、可能であれば、クドが日本へ戻ってきた後、エンディングまでに数日、とまでいかなくても、その日や1日程度は描いて欲しかったなと言うのが正直なところです。
理樹に再び告白するとか、理樹がクドに改めて気持ちを打ち明けるとか、ね。
でも、
好きなクドのルートが
一番最初に攻略する事が出来て、文句無しです!
(結局はそうなるんですがw)
と、ここまで随分とだらだら綴ってしまいました・・・
気がつけばもう日付も変わりそうです;
今日はここまでにして、あとは日付が変わったあとにしようかな〜なんて思います。
あ、そういえばクドルート攻略中は、ずっと届いた「アレ」を離しませんでしたw
なんて言ったら、なんだかわかっちゃうかなw
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