こんな時こそ、PSP版CLANNADでのんびり過ごしてはいかがですか?( ´・ω・`)_◎
・・・スイマセン、発売日だったようなので、ネタ出し(&出オチ)させてもらいました。
そんな事よりも、以前から書こうと思っていたこのネタについて、
上映会も迫ってきたのでちょっと書いてみようかなーと思います。
リトルバスターズ!をプレイした方ならわかるかも知れませんが、
小毬ちんの「幸せスパイラル」理論。
これ、以外と実在するのではないかな〜と個人的に思っていたりするので、
まぁ、つらつらと書き連ねるのと同時に、小毬ルートの感想とかも少し。
なので、恐らくネタバレは含んでいないとは思いますが、その辺気にする方は
【以下、リトルバスターズ!本編のネタバレを含む可能性がありますので、ご注意ください。】さて、リトルバスターズ!をプレイしたことが無い方のために、軽く説明をば。
神北 小毬(かみきた こまり)
リトルバスターズ!ゲーム内での初期称号:ほんわりきゅーとなメルヘン少女
からもわかるように、とにかくほわほわ、しかもちょっと天然系のキャラです。
こう言うキャラの特徴として、「自分の周りにちょっと幸せを振りまく」というような設定があることが
多いと思いますが、まさにその典型的なキャラかと思います。
(便宜上、以下 小毬、小毬ちんと呼びます。ハイ、呼びます。)
それで、この小毬ちんなのですが、その持論であるのが、
この「幸せスパイラル」理論(どこまで「」で括るべきでしょう?)なのです。
この「幸せスパイラル」理論なのですが、一般的(一部の間かもしれませんが)に考えられているのは、
人の+(プラス)と−(マイナス)は一定で巡っていると言うこと。
この理論でも、同じような意味合いで使われています。
ちょっと付け加えるとしたら、「他の人にした+は、自分にも+となる」という辺りでしょうか。
(リトルバスターズ!内では、厳密に言えば
「『自分が幸せになると言うことは、他人も幸せになると言うこと。
でも、他人が幸せになると言うことは自分も幸せになると言うこと』じゃない?」
という言葉で使われていますが。)
この理論なのですが、実体験で「あ、そうかもしれない」と思ったことがあったので、
その実体験をば、少々紹介したいと思います。
**********
先日、CLANNADの上映会の当選に関してはブログの記事にもしたと思いますが、
その上映会の応募をした数日後に、家で飲んでいたファンタのプレゼントに当たりました。
(窓から覗いて当たりならグッズプレゼント!というアレです。)
しかし、あまりいい事ばかり続いてしまうと、上映会に当たらないのではないか?という考えが浮かび、
その当たった応募券は友達に上げる事にしました。
後は説明する事も無いと思いますが、その後上映会の当選通知が来たのでした。
**********
確かに、なんら関係ない事を無理やりこじつけているという部分もあるかもしれませんが、
自分はこれが、「他人にした+が自分に+として戻ってきた」と考えています。
この「幸せスパイラル」理論とは、ちょっと違うかもしれませんが、
でも他人を幸せにしたら、自分も幸せになった、偶然かもしれませんが、
これも結果的にはお互い幸せになれた、と言うことで括ることも出来ます。
と、出だしに引き続き、なんらオチのない記事になってしまいましたが・・・
この理論について、なんだかとても印象に残った出来事でした。
皆さんも、もし本当に何か自分の希望することがあって、どうしても叶えたいときには、
他人に+として何かをしてあげて、+を期待するのがいかがでしょうか?
一言・・・何とか5/29に間に合ったと思うのでした。まる。
BlogRankingに参加しています。よろしければ1クリックお願いします。



